【オスカル初期型③】箱絵の砂漠迷彩にチャレンジしました

マシーネンクリーガー オスカル

前回のマホガニーのサーフェイサーを吹いてから4日くらい放置してガチガチに乾燥してから、
下地の色塗っていきました。

塗装1層目 園児塗り

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下地の色は、いつもと違うやりかたにしたかったので、子供に塗ってもらいました。
ただ、3歳なのでべっとり塗ったり、ジャバジャバに塗ったりしてましたがw

ほぼ、オスカルがパレットになってましたが、これで大丈夫です。
ランダムな色を下地にするのでMAX塗りに近いと思います。

 

塗装2層目 デカ筆塗り

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2層目は、大きい筆でざっくりざっくり塗りました。
そうしてできたムラを使って迷彩模様にします。

いままで小さい筆でこの迷彩模様を描いていましたが、
なんだかランダムな感じがしなくて、一定のリズムがあるような模様しかできませんでしたが、
2cmくらいの筆幅があるもので、塗ればその大きなムラが迷彩の良い塩梅になってくれることに気づけました。

 

ポイント

迷彩模様は大きい筆で下塗りをすれば、そのムラを使って模様が作れる!

 

塗装3層目 迷彩模様

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こんな感じで筆ムラを迷彩模様にしました。
ボックスアートに習って水玉みたいなポイントも入れてみました。

 

塗装4層目 フチを青に

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デザートイエローとチョコレートブラウンの境目をダークブルーで一旦塗ってみました。
これは正直深夜のテンションでやってしまいました。ほんとはグレーがかっこよさそうです。

 

塗装5,6層目 細かくタッチを入れていくx 2

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waveオスカル

全体の筆のタッチが大味だったので、小さい筆で塗り込んでいきました。

・デザートイエロー+オリーブイエロー少量やファントムグレー少量 を足して暗くしたものを塗ったり、
・チョコレートブラウン+デザートイエロー少量やダークイエロー少量 を足して明るくしたものを塗ったり

して互いの明るさを近づけていくようにしました。

 

waveオスカル

 

waveオスカル

それを2回繰り返したものがこの写真
写真では分かりづらいですが、チョコレートブラウンにダークシーグレーを足した箇所がめちゃくちゃいい感じになってます。

このブラウンには青系を足すとカッコいいですね。
4層目にグレーが良いかなと思いましたが、青系でもカッコいいですね。

 

塗装7層目 ブレンダーで溶かす

waveオスカル

 

waveオスカル

 

コピックのブレンダーというもので塗装を溶かしていきます。
もともとの塗装はファレホを塗っているのでアクリルになります。

マシーネンクリーガーの生みの親である横山先生の塗装方法であるヨ式では、
ラッカー塗装を使って下地を溶かしながら(泣かしながら)塗ります。
それがカッコいいんですよね。

ほんとはそれをしたいんですが、ただ、子供が小さいため有毒なラッカーは使えずに、
どうすればアクリル塗料の下地を泣かして塗り上げることができるのか、考えてたところ、
このブレンダーで溶かすことを思いつきました。

この写真じゃああんまり分かりづらいので別の写真を改めてとって記事にしようと思います。

 

つまり、コピックのブレンダーを使ってあげればアクリルでも擬似的にヨ式が使えます。
タッチが単調になっているポイントにブレンダーを使ってあげて溶かして下地を透けさせます。
そうすることでタッチに別のアクセントが入り、情報量が上がりかっちょよく仕上がってくれます。

 

塗装8層目 タッチを変える

waveオスカル

 

waveオスカル

 

こんな感じにデカールを貼ったあとに気づきました。
チョコレートブラウンとデザートイエローで筆のタッチを変えたらカッコいいんじゃないか?と

チョコレートブラウンには、
毛先が壊れた傘みたいにバッサバッサになっものをポンポンと押し当てて塗っていき

デザートイエローには、
平筆を回転させながらいろんな筆の幅で曲面に沿って流れるように塗りました。

 

waveオスカル

 

waveオスカル

 

アップした写真がこれです。
なんだか、工場出荷時にはデザートイエロー単色だったのが現地でチョコレートブラウンの迷彩が施された感じに
なったような仕上がりになりました。正しくは、なったと思ってます。

これをさらに強調させるために、これからスミ入れやらフィルターやらをやっていこうと思います。

 

 

 

オスカル初期型のココがおすすめ

エッジングパーツがありますが、本体下部なんでどれだけ失敗しても大丈夫です。
見ることはないです。

ノイスヘッドの合わせ目消しをするのであれば、
ラッカーパテなどでの充填処理がいると思われます。

ノイス特有の反重力ユニットが余剰パーツとして残るので
ノイスポッターやクラッケンフォーゲルなんかで失敗しても1機死ぬことができます。

オスカル自信はパーツが大きくどんどんできるので楽しいです。
合わせ目消しさえできれば素直に作れるキットと感じます。

 

 

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最後まで読んでくれておおきに
アジアの一員

 

 

 

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