マシーネンクリーガーを作るときの2つの心得【初心者向け】

マシーネンクリーガー ケーニヒスクレーテ

マシーネンクリーガーを作るときの2つの心得

このページは

模型雑誌やSNSでチラッと通り過ぎるめちゃくちゃかっこいいマシーネンクリーガー
だけど、いまいちどうやって作っていいかわからない。筆での塗装は敷居が高そう。

という方のために!

実はマシーネンクリーガーはめちゃくちゃカンタンに組み立てれるし、筆での塗装も信じられないくらい楽しい

っていうことを体系立てて図解いっぱいのせて紹介します。

 

もろちん、模型は自由に作るべきでエアブラシだからアカンとかほんとそーいう意図はありません。

シンプルに一員がどーやってマシーネンクリーガーを完成させてるかっていうのを紹介するページです。

 

そして、このページは横山先生のモデリングブックという本にかなり影響を受けてます。

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関節を固定して筆でタッチを重ねるだけでカンタンかっこよく仕上がる

マシーネンクリーガー 製作

「関節を固定」「筆でタッチを重ねる」ほんとこれだけです。

この1/20スケールのケーニヒスクレーテは一員がガンプラ素組モデラーからマシーネンにハマって1年後に作ったものです。
レジンキットでパーツ点数が156の大型キットですが、この2つのルールだけでで作りきることができました。

 

もちろん経験が少ないしガレージキットなのでたくさん失敗やリカバリーをしました。

 

マシーネンクリーガー 製作

 

 

大きいキットかつ、真鍮線やプラパイプ、ワイヤーなんかの異なるマテリアルも入っていて作業は混沌としていました。

  • 合わせ目消しがキレイにできなかったり
  • ワイヤーアンテナつけたけど、パテ盛っちゃったり
  • サーフェイサーの上から他のパーツの接着や、真鍮線の工作をしたり
  • 組み上がるとプラパイプの奥の奥が塗装できないため、先にパープルで下地塗装したり

なかなか難しかったです。

ただ、この失敗のリカバリーを乗り越えて筆塗りをすることで、オリジナリティのある味わい深い仕上がりになりました。

 

マシーネンクリーガー 製作

 

筆でタッチを重ねることでリカバリー跡が目立たないだけではなく、重量感のある仕上がりになります。

それは、筆で塗り重ねれば塗り重ねるほどリアリティが出るためです。
そのため、いくら塗装に失敗してもリカバリーで塗り重ねるので、その失敗が独特の味わいになってくれます。

 

それにこれ実は、
ディテールアップの追加工作、デカール、スジボリなんかも一切しておらず、キットをストレートに組んでいます。

もちろんディーラーのレインボウエッグ様の美麗なキットということもありますが、
塗膜を厚く複雑に塗ることで見飽きない仕上がりとなりました。

 

なんで、筆で塗るだけで見飽きない塗装になるんやろう?

ということで
留年しまくって6年も通った工学部機械工学科大学、研究室では薄膜が専門だった一員がを図解して解説していきます。

 

光とプラスチックと金属と塗装のおはなし

マシーネンクリーガー 製作

 

光が物質にあたったときに3つの現象が発生します。
光を跳ね返す反射、光を消してしまう吸収、光を通す透過 の3です。

それぞれを反射率、吸収率、透過率 とよび、物質の種類によってそれぞれが異なる割合になります。

もちろんそれぞれが「率」なので、3つを合計して100%となります。

これはテストに出るかもしれん

 

なぜ、こんな現象が起きるのかというと、
光というのは波長であり、物質を構成している分子構造の隙間がそれぞれ異なるためです。

隙間が大きいと光は通り抜けていきやすく、物質の內部で減衰して吸収されずらくなります。
逆に、隙間が小さいと光は通り抜けずに內部で減衰して吸収されます。

反射は表面がどれだけ滑らかかに関係します。
光(可視光)の波長以下の0.7ミクロンに表面の凸凹を平らにしてあげれば反射は最大となります。

いわいる鏡面加工と呼ばれるものです。

 

話をプラモデルに戻します。

プラスチックと金属ではそれぞれの反射率、吸収率、透過率は大きく異なります。

 

マシーネンクリーガー 製作

マシーネンクリーガー 製作

 

もともとプラスチックやレジンは樹脂でありデカイ分子が"絡み合って構成"されているだけなので、
隙間が大きくほとんどの光を透過します。

下敷きを光にかざすと透けてみえるやん?

 

でも、機械を構成する金属は、ほとんどを反射してしまいます。
金属は分子が"規則正しく格子を構成"しており、光が抜けていくことがないためです。

薄い金属板でも向こう側は透けないやん?

 

フィギュアや生物なんかの模型は、
プラスチックやレジンの樹脂の特性をそのまま利用して仕上げるとリアリティがあるのはこの透過率が関係しています。

透き通るような肌をそのまま作ることができます。

 

ですが、ミリタリーものやロボットものなんかの実物が金属で作られている模型は
プラスチックをいかに金属のように表現するか、その工夫が必要となります。

 

マシーネンクリーガー 製作

 

 

成型色や塗装によって、透過率を下げて、反射率と吸収率を上げることでリアリティのある金属の表現ができます。

成型色がもともと暗い色のキットだと吸収率が高くて、なにもせずに重量感のある仕上がりになります。

もし成型色が気に入らなくて、その色味を変えようとすると
複製して黒いレジンを流して作るくらいしかありません。現実的ではないですね。

 

なので塗膜によって光をコントロールします。

 

 

よくあるテクニックとしては、

ブラックのサーフェイサーを吹いた上に、シルバーで下地塗装することで吸収率と反射率を上げることができるます。
もろちん、仕上げ塗装にも下地の色は影響するので、一概にこの方法がいいというのはありません。

そういうときは、パーツの裏面をブラックで塗ると光が貫通しずらくなって(吸収率が上がる)効果的です。

 

ここまでが素材についてのお話です。
この性質がわかったところで、模型での筆塗りについて書いていきます。

 

 

筆塗りのアドバンテージ

マシーネンクリーガー 製作

マシーネンクリーガー 製作

 

塗装するとなるとエアブラシか筆での塗装になります。
ここで重要となるのは、塗膜の薄さ複雑さです。

エアブラシはその性質上、塗膜が薄く、均一に塗ることができます。
筆での塗装は、塗膜が厚く、複雑にすることができます。

塗膜は厚ければ厚いほど、吸収率が高くなり、透過率が低くなるため金属のような表面になります。
また筆でのタッチによって塗膜が複雑に積み重なるため、光の反射も一様ではなくなり、情報量が大幅にアップします。

 

エアブラシのみでの仕上がりでは、

塗膜が均一なため、どうしても面の情報量が上がりません。
光への影響が少ないため、材質がプラスチックっぽいままとなりオモチャ感があります。
そのため、スジボリや、デカール貼り、ディテールアップなどで面の情報量を上げる必要があります。

 

マシーネンクリーガー 製作

 

 

筆のタッチとその塗膜の厚さがダイレクトに表面のディテール(いわいる解像度)に繋がるため
ただただ、ストレートに組んで自由に失敗を恐れず筆塗りしてタッチを重ねていくだけで、オリジナリティある作品に仕上がります。

 

エアブラシでの塗装を前提とした工作では、面が単調になるのが怖くなります。

  • ディテールアップの外部パーツを使っての凹凸モールドの追加
  • プラバンやパテでのシルエット変更
  • 気がついたらどんどん貼ってしまうデカール
  • なかなか左右対称にならないスジ彫り
  • いつまでも終わらない無限の面出し

の工程をしてしまいます。

筆塗りでは、タッチそのものに情報量があるため、
筆を重ねれば重ねるほど情報量が上がっていき目が離せない作品に仕上がります。

 

エアブラシだと左右対称じゃないことが気になり、工作や塗装のミスに目が行きがちでいつまでたっても修正が終わりませんが、
筆塗りだとタッチに目が行くのでミスが目立たないという不思議なことが起きるます。

接着剤がはみ出した。パテをキレイにヤスれなかったなどは微塵も気にならなくなり、ほんとストレスなく組み立てることができます。

人間の目は0.1mmの誤差に気づけるスペックがあんねんで

 

 

人間の目というのは「差」を探して動きます。
コントラストや明暗など、さまざまな色の差を追いかけるようになっています。

人間の瞳の黒目と白目の強いコントラストもそのために進化しています。
瞳の僅かな動き方を逃さずコミュニケーションするためです。

逆に動物は獲物や天敵に行動を悟られないため、瞳のコントラストは低く進化しています。

人間の目は差を探して動くため、
均一なエアブラシでの塗面では、塗装に目が向かず工作の失敗に目がいってしまいます。

筆での塗装の場合は、
タッチに差があるため塗装に目が向き、工作の失敗はタッチの情報量に埋もれて隠すことができます。

 

筆ムラって目につきやすいのもこれが理由ですが、
その筆ムラを何層にも重ねていくことで目が離れない塗装となります。

 

これが筆塗りで仕上げた模型がなぜ見飽きないのかの原因です。

次は、筆での塗装を前提として工作をするとこんなメリットがあるんやでというのを紹介していきます。

 

 

関節を固定するとめちゃスピーディーに組み上がる

 

マシーネンクリーガー 製作

エアブラシ塗装のときは、パーツをひとつひとつ塗装する必要がありますが、
筆塗りのときは、すべて組み上げた状態で塗装すると上手に描けます。

というのもすべて組み上がった状態だと、どこが陰になっているかどこがハイライトなのかが直感的にわかり、
その暗部に暗い色を、明部に明るい色を塗ることができます。

あと、筆で触っても動かんしな

 

なので一員はすべての関節を接着した状態で塗装します。

 

「いやいや、筆届かんところどーやって塗るん?」って思うやん?

意外と筆って届くんですよね。不思議です。

この記事を読んだあと一員の完成品の写真を見てもらえるとわかりますが、
奥まっているところなんかは、
そもそも目が届かないし動かして遊ぶわけじゃないのでキレイに塗る必要がないです。
雑に暗色を重ねていますが、気づかないと思います。

 

ただ、もろちん難しい箇所はあるし塗り忘れるところもあるので、
込み入った模型の場合はブラックやマホガニーなどの暗色のサーフェイサーを吹いてから塗装します。

 

また、関節を動かないように固定して塗装するメリットたくさんあります。

その一つは、(当たり前ですが)塗装が剥げないことです。
ガンプラなどの稼働プラモは塗装したあと、動かして遊ぶと塗膜が擦れて剥げてしまいます。

アレみなさんどーやってるんですか?知ってるって方はマイミクになってください

 

 

もう一つは、組み上がった状態で筆で塗るため、一切マスキングする必要がなくなります。
マスキングが上手く貼れてないが故のミスとそのリカバリー作業とは無縁になります。

はみ出たとしても、そこに新たに色を重ねることで深みが出てきます。
そのためむしろ、雑に塗れば塗るだけタッチを重ねれるチャンスが生まれるのでカッチョいい仕上がりになります。

 

筆での塗装であれば準備も片付けも楽ちんなので、
仕事でヘトヘトになろうが毎日コツコツ少しづつでも塗装を進めることができるので模型ライフをエンジョイできます。

 

筆での塗装をすると、工作においてもメリットが産まれます。

ひとつづつ紹介していきます。

 

マシーネンクリーガー 製作

 

 

 

後ハメの工作をスキップ

後ハメ工作って難しいですよね。
模型雑誌や書籍でも詳しくステップバイステップで書いてますが、

それでもなおイマイチよくわからないんですよね。不思議です。

この工作はバラバラに分解して塗装するための工作なので、関節を固定しながら塗装するので一切不要になります。

つまり後ハメじゃなく先ハメで作ることができます

先ハメのほうがどこが暗いポイントかというのがわかりやすいので塗装もしやすいです。

 

見えるところだけ作ればいい

稼働するところがあると
この角度だと見えないけど、動かすとチラッと見えるっていうパーツが出てきます。

ザクのスカート裏とかやんな

稼働することで、そのパーツの360度を仕上げたくなる気持ちになります。

そーいったとき、裏面のディテールアップなんかが必要なんですが、
関節を固定するということでこの工作もスキップすることができます。

見えるところだけ作り込むだけなので工作難易度がめちゃ低いです

 

接着していくだけで完成する

ただただ、順番通りに接着して乾燥させて、接着して。。。と何も考えずに組み立てるだけで完成します。

当たり前のことなんですが、工作の順番なんて考える必要がなくなります。

手だけ動かすだけで組み上がっていく

それにマシーネンクリーガーは1/20というスケールなんですが、実物をスケールダウンして模型にしたわけじゃなく、
オリジナルモデルが他のキットの流用パーツで組み上がっていくため、無理な工作が少ないキットばかりです。

また近代のマシーネンクリーガーについては、さらに組み立て工程が仕上がっており、
アンモナイツなんかは究極なんじゃないかってくらい組んでて楽しいのです。爆裂おすすめです。

 

めちゃくちゃ頑丈に完成する

めちゃくちゃ頑丈に完成するんですよね。
ポリキャップによる挟み込みじゃなく、面と面がガッチリ溶着しているためです。

軽く落としてしまっても破損しないです。

落としてしまう度に、良かったガッチガッチに作っといてって思うで

カリカバリーの回数が減るので完成がぐっと近くなります

最近はこのガッチリ感に魅了されすぎて、ポリキャップですらABS接着剤でバッキバッキに固定してやってます。

 

エナメルでも割れない

エナメルでのウォッシングでパーツを割ってしまったりします。
それはエナメル溶剤がプラスチックを固く(つまり脆く)してしまい、テンションがかかっている箇所を割ってしまうためです。

関節を固定していると、
面と面が溶け合って接着されており、はめあいによる負荷がかかっていないため、割れることはなくなります。

なにも考えずにジャブジャブにエナメルを使うことができます

ただ、最近の一員はエナメルだと臭いし溶剤が有毒なため、ファレホのウォッシング塗料を使ってます。
これはアクリル塗料のため、プラスチックに侵食することがなく安全に使うことができます。

 

武装が落ちない、取れない

飾ってても武器がボロっと落ちること何度もあったと思います。

しかも全然ホールドしてくれないんですよね。
この武器をうまくホールドしてくれるポーズでしか飾っておけないことに気づき悲しい気持ちになります。

MGシリーズの1本づつ稼働する手は武器持たせる気ないやろ

この武器すらもガッチガッチに接着してあげれば、一番かっこいいと思えるポーズで飾ることができます。

冷静に考えてみれば、99.99%の時間は飾ってる時間で、ブンドドで遊ぶ時間はほんの僅かなんですよね。

完成の満足度がぐっと上がります

もし色んな武器を載せ変えたいと思ったら、もう一つ同じキットを買ってきて作っちゃえばOKです。

 

これらが、関節を固定することで工作がカンタンにできる理由です。

工作がカンタンでリカバリーの回数を減らせれるため、サクサク完成させることができます。
モチベーションが常に高い状態で作り切ることができます。

 

 

関節の固定と筆の塗装で誰でもカッチョいいマシーネンクリーガー

マシーネンクリーガー 製作

体系的に真面目に記事を書いていくとなかなかのボリュームになりました。

ここまで読んでいただいてありがとうございます

 

なのでここで
「塗装」、「工作」、「エアブラシと筆」についてまとめてみます。

 

塗装について

  • エアブラシではなく、筆を使って塗装します。光と素材の性質を利用します。
  • 塗膜が厚く複雑になることで、よりリアルな金属感や重量感を表現できるようになります。
  • 筆のタッチ1つ1つが情報量となるため、過度なディテールアップが不要となります。

 

工作について

  • 可動する関節をカッコいいポーズで接着して組み上げます。
  • 動かさないのであらゆる工程の要求レベルをぐっと下げることができます。
  • 初心者でもどんな難関キットでも完成までたどり着けます。

 

エアブラシと筆の違い

  • エアブラシ塗装を前提とした工作は減点方式
    ミスが目立ってしまうため、すべての工作のステップを100点満点を出し続けないいけないと感じてしまいます。
  • 筆塗装を前提とした工作は加点方式
    ミスが目立ちにくいだけではなく、そのリカバリーした下地すらも筆でのタッチとしてしまえるためです。
もろちん、エアブラシがアカンと言っているわけちゃうで。
エアブラシで完璧に仕上がってるガンプラには、いつも「イイね」押してるし。

 

 

もっと深くこのマシーネンクリーガーの作り方を知りたいという方には、
横山先生著の「モデリングブック」がオススメです。

はっきり言って、この記事はこの本を引用してるだけやで!

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ここまででマシーネンクリーガーの作り方を紹介してきました。

次は、waveのS.A.F.Sを使って具体的に1つづつ必要なテクニックを紹介していきます。

 

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最後まで読んでくれておおきに

 

 

 

マシーネンクリーガーってなんですか?

 

 

どうやって作ればいいの?

 

 

初心者はまず何から作ったら良いですか?

おすすめは、王道キットのWave製 1/20 S.A.F.S (Super Armored Fighting Suit) です。
ワンオフの主人公機というものはマシーネンにはなく、全てが量産機なので自由に工作や塗装をすることができます。

これさえ作れれば宇宙仕様や指揮官機などの派生した機体も作れるようになります。

 

 

最低限必要なテクニックはなんですか?

基本的に、ニッパーで切って接着剤でくっつけてスポンジヤスリで削れれば完成します。
なにより失敗を楽しんで作るスピリットのみでおkです。

S.A.F.Sを使って基礎からレジンパーツを使った改造までを記事にまとめています。

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マシーネンクリーガーのこともっと知りたい

マシーン沼へようこそ!
まずはこの横山先生著のモデリングブックを読んで落ち着いてください。

模型の作り方や塗装についてまとめられていて読むだけでガンガン模型が上手くなります

 

 

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